AWS資格試験の申し込み手順を徹底解説

インフラエンジニア勉強方法

こちらのページでは、AWS資格試験の申し込み手順を紹介します。

AWSの資格試験を受験しようとしているあなたは、以下のような事に悩んでいるのではないでしょうか?

AWSの資格試験の申し込み方法がよく分からない

PSIとかピアソンVUEって何?

AWSの公式ページにも手順はそこまで詳しくは載っていません。さくっとできるだろうと思っていたら、思っていた以上に面倒で、自分もけっこう手間取ってしまいました。

そのため、これからAWS資格試験を申し込む人に向けて、試験の申し込み手順を画像付きで出来る限り詳しく説明していきます。

さくっと申し込んで、その分勉強時間にあてましょう。

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AWS資格試験の申し込みの前に知っておくべきこと

AWSソリューションアーキテクトアソシエイトの受験方法の前に知っておくべきこと

試験センターはPSIかピアソンVUEから選択できる

試験センターは、PSIか、ピアソンVUEという2つの試験配給プロバイダから選択することができます。

選択するプロバイダによって、試験内容や試験環境が大きく変わることはありません。

受験者にとって影響が大きい部分は、どちらを選択するかで選べる試験会場が変わります。家から近いところに会場がある方を選択すればよいかと思います。

試験センターがある場所については、以下のページから確認できます。

■PSI
https://awsavailability.psiexams.com

■ピアソンVUE
https://wsr.pearsonvue.com/testtaker/find/testcenter/AWS

※PSIとピアソンVUEについては、AWSの以下のページに説明の記載があります。
https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2019/04/aws-certification-triples-testing-locations/

受験場所は試験センターか自宅を選択できる

受験場所は試験センターか自宅を選択できます。

2020年5月から自宅でも受験できるようになりました。ただし、自宅で受験するためには環境準備を自分でする必要があったり、色々とルールもたくさんあるのでけっこう面倒ではあります。

※以下のピアソンVUEのページに、リモート受験するための条件について詳しく記載があります。
https://www.pearsonvue.co.jp/aws/onvue

試験日は自由に選択できる

試験センターでの受験の場合、受験会場ごとにスケジュールが組まれており、その中であれば好きな日を選択して受験ができます。自宅受験の場合は、いつでも受験することができます。

支払いはクレジットカードかバウチャーチケット

支払いにはクレジットカードが便利です。

使用できるカードは、Visa、MasterCard、American Express、JCBです。

PSIの時は上記に加えて、Discoverを使用できます。

AWS資格試験の申し込み手順について

AWSソリューションアーキテクトアソシエイトの受験方法の手順

前提として、ここで紹介するのは自宅ではなく試験センターで受験する場合の手順となります。どの資格でも申し込みの流れについては同じです。

・以下のページにて、「試験のスケジュールを立てる」をクリック
https://aws.amazon.com/jp/certification/certification-prep/

・AWS認定のページで、「サインイン」をクリックする。

・日本を選択して、「サインイン」をクリックする。

・Eメールとパスワードを入力して「ログイン」をクリック(お買い物のAmazonのアカウント情報でOK)

・以下の新しいアカウントのセットアップ画面が表示されるので、必要事項を入力して「保存」をクリックする。

・新しいAWSアカウントの作成画面にて、全ての欄を入力し「アカウントの作成」をクリックする。(英字で入力すること)

・「アカウントに移動」をクリックする。

・人口統計情報を入力しないとサイトを利用できないため、まずは「人口統計」をクリックする。

・入力は必須項目のみで大丈夫です。名前や住所など全て英数字で記入する必要があります。入力したら「更新/確認」をクリックする。

・画面上部の「設定」をクリックします。
※「設定」の先の画面で質問に回答しないと、資格試験の申し込みができません。

・質問に回答して、「更新/完了」をクリックする。

 なお、英語の質問の意味は以下の通りです。(Google翻訳の直訳です。英語は苦手でよくわかりません、すいません)

Which of the following describes your current role?
→次のうち、あなたの現在の仕事上の役割を説明しているのはどれですか?
What type of organization do you work for?
→どのような組織で働いていますか?
How many years experience do you have working with AWS?
→AWSを使用して何年の経験がありますか?
Which of these AWS Products/Services do you work with? Choose all that apply.
→次のうち、どのAWS製品/サービスと連携していますか?当てはまるものをすべて選択してください。
Lend Your Voice to AWS Certification〜
→AWS認定に定期的にフィードバックを提供したい 「はい」を選択すると、AWSがAWS認定履歴にアクセスし、詳細について連絡することを承認することになります。AWSセキュリティポリシーに関する詳細については、https://aws.amazon.com/privacy/?src=aws_trainingをご覧ください。
AWS Certification SME Program〜
→AWS認定試験の質問を作成、検証、および確認するのに役立つ数日間のワークショップに参加する件名専門家を探しています。SMEプログラムに参加するための資格と利点の詳細については、ここをクリックしてください。興味がある場合は、[プロフィール]タブの連絡先情報が最新であることを確認してから、下の[はい]を選択してください.

・画面上部の「ここ」をクリックする。

・ここからがようやく試験の申し込みになります。以下の画面で、受験したい資格の行の「PSIによるスケジュール」もしくは「ピアソンVUEによるスケジュール」をクリックする。

どちらを選択しても大差はありません。自宅に近い会場がある方で進めてください。

※ここでは「PSIによるスケジュール」を選択した場合について紹介します。ピアソンVUEを選択した場合は以降の画面とは表示画面は異なります。

・試験名が正しいことを確認し、「日程の決定」をクリックする。(なお、画面右上のところで表示言語を日本語に変更できます)

・「続行」をクリックする。

 

・「国」、「市/郵便番号の入力」、「希望する月」を入力して、テストセンターを検索し、画面下から受験したいテストセンターをクリックする。

※ここで要注意なのが「キオスク」や「K」と記載のある会場は避けた方が無難です。キオスク端末での受験の場合、海外のリモート試験官と英語でのやり取りが発生する可能性があるようです。英語が不安な人は避けて選びましょう。

・選択したテストセンターのスケジュールから、自分の受けたい日にちと時間を選択し「続行」をクリックする。

・確認画面が表示されるので、問題なければ「続行」をクリックする。

・支払いページにて、必要事項を入力し「すぐに支払う」をクリックする。

以上が、AWS資格試験の申し込み手順です。参考になれば幸いです。

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