【未経験OK】AWSスクールのおすすめ4選!専門コースでインフラエンジニアになる

インフラエンジニア勉強方法

こちらのページでは、AWSを学べるスクールのうちAWS専門のコースを紹介します。

AWSのスクール受講を考えているあなたは、以下のようなことに悩んでいませんか。

  • スクールの選び方がわからない
  • おすすめのスクールを知りたい

実はAWSを専門的に学べるスクール(コース)は意外と少ないです。

なぜなら、プログラミングのコースの一部にAWSの基礎講座が組み込まれているパターンが多いからです。

現場で通用する力をつけたいなら、AWS専門のコースがあるスクールをおすすめします。

私は、20代後半で全くの知識ゼロからインフラエンジニアに転職しました。その後、AWS認定試験 SAAを取得して、AWS案件を中心に従事しており、年収も100万円以上アップしました。

この記事を見ると、AWSのスクールのおすすめが分かります。

先に結論を言うと、おすすめのスクールは以下の通りです。

  • RaiseTech(イチオシ!)
  • CloudTech
  • Winスクール
  • AWschool

インフラエンジニアはクラウド知識が必要

クラウドコンピューティングサービスは、ITインフラ(サーバ、ストレージ、ネットワークなど)やソフトウェアなどを、インターネットを通じて利用するサービスです。

クラウドコンピューティングサービスの市場規模は右肩上がりとなっており、今後も伸びていくと予想されています。(参照:クラウドコンピューティングの市場規模

シェアの大きい以下の3つは「3大クラウド」と呼ばれています。

  • Amazon Web Services(AWS)
  • Microsoft Azure
  • Google Cloud Platform」(GCP)

特にシェアトップのAWSは、インフラエンジニアにとって必須の知識となりつつあります。

クラウド案件は単価が高くてより稼げる

AWSなどのクラウドへのシステム移行や、構築案件が多くあり、それらは単価が高い傾向にあります。

そのため、AWSの知識を身につけることができれば、年収は上がりやすいです。

クラウドに特化したクラウドエンジニアの平均年収は595万円と、インフラエンジニアの539万円よりも56万円も高いです。(参照:求人ボックス 給料ナビ

AWSのスクールを選ぶ時のポイント

AWSのスクールを選ぶ時のポイント

AWSのスクールを選ぶ際にポイントとなる項目は以下の通りです。

  • AWS専門のコースがあるか
  • 通学かオンラインか
  • サポート体制が整っているか
  • 就職・転職支援があるか
  • 無料体験、返金保障があるか

詳細についてひとつずつ説明します。

AWS専門のコースがあるか

スクールを選ぶポイントとして、コース内容は1番大事な部分です。

分かりやすい基準として、AWS専門のコースかどうかはポイントになります。

AWSの基本的な操作方法を教わっただけでは現場では通用しません。転職を目指すならば、現場で活きる知識を習得できなければ意味がないです。

そのため、AWS専門のコースがあるスクールを選んだほうが、より細かいところまで学ぶことができます。

通学かオンラインか

通学のメリットはコミュニケーションの取りやすさです。

講師の方と面と向かって会話できるので質問しやすかったり、IT業界の話を聞ける機会もあるかもしれません。

デメリットは、決まった時間にスクールに通う必要があり、受講のハードルは高くなります。

そもそもスクールが首都圏や大都市にしか展開していないことも多く、地方在住の人にとってはそもそも地理的に通うのは不可能という人も多いでしょう。

オンラインのメリットは受講のしやすさです。家にいながら受講できるので楽ちんです。

なおかつ動画を見て学習するスタイルのスクールであれば、受講日時に縛られることなく、空いている時間で勉強を進めていくことができます。

デメリットは、通学の逆でコミュニケーションの取りにくさです。

特に本業の仕事をしながら受講を考えている人は、この受講形態についてよく確認し、無理のないコースを選択しましょう。

サポート体制は整っているか

勉強を進めていく上で、分からないことが出てきたり、計画通りのスケジュールで進んでいかないことがあり得ます。

そういった時に、いつでも無制限に質問を受け付けたり、勉強計画についてフォローしてくれる体制が整っているか確認しましょう。

特にオンラインで自学中心の受講形態であれば、リモートでのサポート体制がしっかりしていなければ独学とたいして変わらないので要チェックです。

就職・転職支援がついているか

AWSを学んでインフラエンジニアなどに就職・転職を考えている人は、就職・転職のサポートをしているか確認しましょう。

経歴書の添削、面接練習、会社紹介など、どこまでサポートしてくれるのかが確認ポイントになります。

今はIT専門の就職・転職エージェントもあるのでそこまで重要ではないですが、スクールで就職サポートまでしてくれるならば、スムーズで便利です。

無料体験、返金保障があるか

スクールの費用は少なくとも10万円以上はします。大体20万円〜40万円くらいが多い印象です。

高いお金が掛かるので、スクールに入ってから思ってたのと違うぞとなった場合に、お金が無駄になってしまうリスクがあります。

無料体験がある場合はレッスンの雰囲気を知ることができます。できるだけ試してみて納得した上で入会を決めたほうがよいです。

また、スクールによっては返金保障があるところもあります。

AWSのスクールのおすすめ4選

AWSが学べるスクールについて以下4つを紹介します。

  • RaiseTech(イチオシ!)
  • CloudTech
  • Winスクール
  • AWschool

RaiseTech(レイズテック )

コース内容: AWSフルコース 週1回2時間×16回/448,000円
受講形態: オンライン授業
サポート: 質問 10:00 – 24:00 (月曜日 – 日曜日)
就職・転職サポートあり
お試し期間2週間で全額返金保障あり
備考: 講師は現役エンジニア
半永久的なオンラインサポート
オンラインコミュニティ

最速4か月で稼げるエンジニアを目指す

徹底した現場主義の思想で、現場で実際に必要となる技術を学びことができます。

現場で求められるレベルの技術を学ぶため、他のスクールと比べると難しい内容になっています。

未経験者にとってはかなり大変かもしれません。

ですが、本気でインフラエンジニア(クラウドエンジニア)への転職を目指すならば、非常に有効なカリキュラムとなっています。

オンライン授業で、好きな時間で学習することができるため、本業の仕事をしながらでも学習しやすいです。

圧倒的サポート

質疑応答はし放題です。

未経験で覚えが悪くても、やる気さえあればいくらでもサポートはしてもらえます。

エンジニアにとって必要不可欠な、分からないことを何とかする力(自走力)を伸ばすために、直接的な答えを教えるのではなく、正しい方向へコーチングしてくれます。

就職・転職サポートもついており、未経験からでも稼げるエンジニアになるまでしっかりとサポートしてくれます。

本気でAWSを学ぶならRaiseTechは断とつでおすすめです。

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CloudTech

コース内容: 単月コース  5,980円
3か月コース 11,980円
ゴールドプラン(永久ライセンス) 39,800円
受講形態: オンライン動画講座
サポート: 資格対策
備考: 会員制コミュ二ティー

ロードマップで迷わない

ロードマップに従って学習していくことで、無理なく自然にAWSの知識と実践力が身につきます。

また、AWSを使用するにあたり必要となる、インフラエンジニアの基礎知識も合わせて勉強することができます。

知識をアウトプットすることで実践力を高める

動画講座で学ぶだけでなく、課題として学んだ知識を基に実際にAWS環境を構築し、実践力を身に付けることができます。

困ったときはオンラインコミュニティでいつでも質問することができます。

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Winスクール

コース内容: AWS基礎トレーニング 150分×6回(2ヶ月)/99,000円
AWSベーシックトレーニング 150分×32回(8ヶ月)/411,840円
受講形態: オンライン授業
サポート: 就職・転職サポートあり
無料体験あり
備考: 学習用PC貸し出し

AWS専門コースとしてAWS基礎トレーニングがあります。ただし時間数は少なめです(150分×6回)。

AWSベーシックトレーニングは、ネットワーク、Linuxサーバ構築、データベース、クラウドエンジニア概論、AWS基礎トレーニングのセットコースです。

IT未経験であれば、インフラエンジニアに必要な知識がまとめて学べるAWSベーシックトレーニングのコースがおすすめです。

Winスクールのコース内容を確認してみる

AWschool

コース内容: AWS専門コースあり
入門講座 2時間/5,000円
ハンズオン講座 2時間/20,000円
上級個別講座 要相談
受講形態: 通学(東京都新宿区)
サポート: 就職・転職サポートなし
備考: オーダーメイドのパーソナルレッスンが可能

マンツーマンや少人数での実践型レッスン。入門講座、ハンズオン講座は単発でのレッスンとなる。

上級個別講座は、それぞれに合わせたオーダーメイドの講座が受講可能となっている。

オンライン授業はなく対面でのレッスンのみです。

2022/5/15時点で、個人向けの受付は一時中止しています。

現在新型コロナにより個人様向けの運営および受付を一時中止しております。ご理解の程よろしくお願いいたします。法人様向けは引き続き個別相談を受け付けしております。

AWschoolのコース内容を確認してみる

ニーズごとのおすすめスクールはこれ

ニーズごとのおすすめスクールはこれ

より分かりやすく、以下のニーズごとにおすすめのスクールを紹介します。

  • AWSを学んでしっかりと稼げるようになりたい
  • ITインフラの基礎から学びたい

AWSを学んでしっかり稼げるようになりたい

AWSを学んでしっかりと稼げるようになりたい人は、RaiseTechがおすすめです。

RaiseTechは徹底的な現場主義なので、現場で必要な知識を習得できます。

月70万以上のAWSの高単価案件に必要となる技術をおさえた講座内容になっています。

その分未経験者には難しい内容となっていますが、質問し放題などサポート体制は整っています。

実際に未経験から転職を実現している方もいるので、あとはあなたのやる気次第です。

まずは無料説明会に参加してみましょう。

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ITインフラの基礎から学びたい

ITインフラの基礎からクラウドサービスまで全体的に学びたいという人は、Winスクールがおすすめです。

AWSベーシックトレーニングコースであれば、AWS以外に、ネットワーク、Linux、DBなどインフラ系の知識を広く学ぶことができ、IT未経験者にやさしい内容となっています。

ただし、その分AWS部分の内容はRaiseTechと比べると薄いです。

Winスクールのコース内容を確認してみる

転職の実現にむけて行動しましょう

転職の実現にむけて行動しましょう

未経験からクラウドエンジニアを目指すのに、特におすすめのスクールは以下の通りでした。

  • RaiseTech(イチオシ!)
  • CloudTech
  • Winスクール
  • AWschool

転職にむけてすぐに行動していきましょう。

IT転職は年齢が若いほうが有利です。

20代なら選択肢は豊富です。インフラエンジニアへの転職なら30代でもまだ間に合います。

迷っているならば、まずは無料説明会に参加したり、無料お試し講座を申し込んでみましょう。

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