未経験からクラウドエンジニアになるためのおすすめ資格4選!!

インフラエンジニア勉強方法

このページでは、IT未経験からクラウドエンジニアを目指す人へ、おすすめの資格を紹介します。

クラウドエンジニアは、今トレンドのクラウドサービスを使ったシステムの設計、構築、運用を担当するエンジニアです。

様々な企業がシステムをクラウドへの移行を進めており、クラウドエンジニアの需要は高くなっています。

クラウドエンジニアはIT未経験者にもおすすめです

そんなクラウドエンジニアを未経験から目指している人に向けて、どのような資格を取るとよいかを紹介します。

この記事を読むと以下のことが分かります。

  • IT未経験からクラウドエンジニアを目指すのに役に立つ資格は何か

実際にIT未経験からクラウドエンジニアになった自分の経験などを踏まえて、以下より解説していきます。

これらの資格を取得することで、クラウドエンジニアに必要な基礎知識を得ることができますよ。

未経験からクラウドエンジニアになるためのおすすめの資格4選

未経験からクラウドエンジニアになるためのおすすめの資格4選

IT未経験の人におすすめの資格は以下の4つです。

  • 基本情報技術者試験
  • LPIC Level1
  • CCNA
  • AWS SAA(AWSソリューションアーキテクトアソシエイト)

クラウドエンジニアはクラウドサービスを利用したシステムの設計・構築・運用などを行います。

クラウド上のシステムであっても、その土台となる知識はインフラエンジニアと変わりません。

そのため、基本的なインフラ知識が必ず必要となります。

例えば以下のような知識です。

  • ネットワークの知識
  • OSの知識(Linuxなど)
  • ミドルウェアの知識(DBなど)

そこにプラスして、各パブリッククラウド固有の知識が必要となってきます。

パブリッククラウドは、インターネットを通じてサーバやストレージなどのリソースを提供するサービスです。

AWS、Azure、GCPが有名で、3大パブリッククラウドと呼ばれています。

この中でも、AWSはシェア率トップとなっており、求人案件数も多いです。パブリッククラウドの中では、まずはAWSの資格を狙うのがおすすめです。

以下からは、各資格について説明します。

基本情報技術者試験

ITエンジニアとして必要な基礎知識を問われる国家試験です。

基礎知識だけとはいえ、ITエンジニアに必要となる基礎部分はとても範囲が広いです。

IT技術から、論理的思考力、マネジメント知識など多岐に渡ります。そのため、IT未経験者にとっては土台を作るのに最適な試験と言えます。

まずはこの試験を通じて、基礎をしっかりと勉強してから、より専門的な学習に進んでいったほうが効率的ですよ。

\基本情報技術者試験の勉強方法と、合格のコツを知りたい人はこちらをチェック!/
https://papa-engineer.xyz/kihonjouhou_study/

ちなみに、基本情報技術者試験と似た資格として、ITパスポート試験があります。

この2つの違いは対象者にあります。

基本情報技術者試験は、IT業界で働く技術者を対象としており、ITパスポート試験は、ITに携わる社会人(IT専門職以外含む)を対象としています。

ITパスポート試験は難易度も低めなので、就職時にそれほどプラスに働くものでもありません。

クラウドエンジニアとしてやっていくならば、基本情報技術者試験の合格を目指しましょう。

LPIC Level1

LPIC(Linux技術者認定試験)はLinuxの技術力を認定する資格です。

Linuxの知識の判定基準として国際的に認められており、認知度も高いです。

LPIC Level1は1番グレードの低いランクで、Linuxの基本操作やシステム管理が行えるレベルのことを認定する内容となっています。

LinuxというOSは、サーバ用のOSとして昔から広く普及しており、色々な現場で目にします。

今後クラウドエンジニアとしてやっていくならば、いずれ必要となる知識のひとつです。

Linuxの操作は、基本的に文字だけが表示されている画面で、コマンドと呼ばれる文字列を打ち込んで操作を行います。

そのため、しっかり操作できるようになるには、ある程度勉強をしなければ無理です。

LInuxの知識がないまま、現場で急にLinuxに触れることになるよりは、この資格を通じて早めに習得しておいたほうがよいかなと思います。

\LPIC Level1の効率的な勉強方法とおすすめ教材はこちらをチェック!/
https://papa-engineer.xyz/lpic-level1-study/

CCNA

CCNAはネットワーク関連の資格です。

正式名称は「Cisco Certified Network Associate」でシスコシステムズ社が主催する認定資格です。

この資格ではネットワークの基礎知識が問われます。そのためネットワークエンジニアになるために資格としては、とても重要視されています。

では、クラウドエンジニアにとっては役に立たないかというと、そんなことはありません。

クラウドサービスでは、インターネットを経由してサーバやデータを提供するため、クラウドエンジニアもネットワークの基礎についてはしっかりと理解している必要があります。

CCNAのうち一部(ネットワーク機器の操作など)は、クラウドエンジニアにとってはあまり使う機会のなさそうな範囲も含まれていますが、取得する価値はあります。

\CCNAの未経験者におすすめの勉強方法こちらからチェック/
https://papa-engineer.xyz/ccna-study-movie/

AWS SAA(AWSソリューションアーキテクトアソシエイト)

AWSにおけるシステム設計に関する中級レベルの資格です。

正式名称は「AWS Certified Solutions Architect – Associate」です。

AWSの資格は、レベルや種類の異なる資格が複数ありますが、その中でもAWS初心者が目標とするのがこの資格です。

その大きな理由としては、実務に直結して役に立ちます。

AWSの求人案件を見ると、AWS SAAの資格保有者であることが条件として書かれているものがけっこうあります。

AWSで設計・構築をやるならば、最低限この資格レベルの知識が必要です。

\AWS SAAの効率的な勉強方法はこちらをチェック!/
https://papa-engineer.xyz/aws-saa-study-mikeiken/

まとめ

以下の通り、未経験からクラウドエンジニアになるのにおすすめの資格を4つ紹介しました。

  • 基本情報技術者試験
  • LPIC Level1
  • CCNA
  • AWS SAA(AWSソリューションアーキテクトアソシエイト)

結果を出すためには行動するしかありません。あとはあなたが行動するだけです。

すぐに行動に移して、少しずつ着実に積み上げていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました