インフラエンジニアのあるあるネタ

インフラエンジニア勉強方法

こちらはインフラエンジニアのあるあるネタについてまとめてみました。

インフラエンジニアである自分の実体験や、ネットでよく言われているやつについて、いくつかのジャンルに分けて紹介します。

くすっと笑えるものから、笑えない失敗など、インフラエンジニアであれば共感できるであろう、あるあるネタを集めています。暇つぶし程度にご覧ください。

失敗編

■スタンバイ機を落としたつもりがアクティブ機
対象サーバを間違えるという王道のミス。スタンバイ機いるから大丈夫っしょ、てへぺろ。

■抜いた線が違う、、、
なぜそのコードを抜いてしまったのか。そっと戻しましょ、すぐ戻せばきっとバレないよね。(確実にバレる)

■とりあえず線を挿したらループ配線
誰だよ抜いたの、と何気なくLANケーブルを挿したらループ配線でネットワーク停止。

■iptables(ファイアウォール)の設定を間違えてネットワーク断
設定を間違えた瞬間、sshの接続が遮断されてリモート接続不可になるというミス。「急に接続きれたなあ、ネットワーク障害かなあ」とか思ってたら、自分のせいだと気付き顔面蒼白という実体験。

■ >>と>を間違えてデータを消す
標準出力の内容をファイルに書き込む際に、追記すべきところ(>>)を、上書き(>)してしまい大事なデータを消す。たった1文字で起きる悲劇。

業務編

■変更作業は基本的に土日
インフラ作業はシステムを止めることが多いので、作業は基本的に土日か深夜。代休はちゃんとください。

■正月にリプレース作業
大規模なリプレース作業などは、世間様が休んでいる正月や大型連休にやることも多い。代休をもらえれば文句はないです、もらえればね、、

■申請多すぎな件
作業自体は一瞬で終わるのに、本番作業に行く着くまでにいくつもの申請と承認を必要とするのにうんざり。もしひとつでも申請を忘れていると作業できない状況に。

■サーバルームで遭難
とにかく寒い。起きろー、寝たら◯ぬぞー。段ボールの暖かさを知る。

■昼夜飛んでくるアラートに怯える
運用は24時間365日なので、昼夜関係なく突然やってくるアラート通知に怯える日々。

■Windowsアップデートが怖い
Windowsサーバの現場で毎月やってくる恒例行事。アップデートが終わらないとか、アップデート後に何かが動かなくなったとか、ログに謎のエラーを吐いてるとか、何かが起きることが多い。トラウマから恐怖症になるかも!?

■大丈夫そうだね(死亡フラグがたちました)
ジンクスみたいなもの。順調にいっている時に誰かが「大丈夫そうだね」と口にすると大抵問題が起きる。

■設計書を信じられずに実機見る
パラメータ変更時に設計書への反映が忘れられている現場が多数あるので、設計書に疑心暗鬼になりがち。信じられるのは実機の設定のみ。そもそも設計書がない現場もあったりする。

■結線作業で現場に行ったら構成図と違う
頼むから設計書は更新しておいてくれと切に思う。

■テストでNGなしで逆に不安になる
何十件ものテストシナリオを消化してNGなしだと逆に不安になるので、とりあえず1件は強引にNGに持っていく節がある。

■管理するパスワードが多すぎな件
パスワードが色々多すぎて混乱しやすい。

■作業前はとりあえず何でもバックアップする
作業前に何でもコピーする習性がある。ファイル名の末尾が_YYYYMMDDのファイルが並ぶ。

■形だけの再鑑者
実機作業は作業者と再鑑者の2名体制が基本だが、名ばかりの再鑑者で、実質1名作業と変わらない場合が多々ある。

■技術的には可能です
できませんと同義。言い換えると「技術的にはできるはずだが、現実的に考えて不可能です。やりたくありません。」

■私服がダサい
休日出勤時に私服出勤すると、みんな私服がダサい。また、ダサいのがバレないようにするために、休日出勤でもスーツで出勤しがち。

障害対応編

■いつも出るやつだからと無視していいエラーがある
再起動時にいつも出るという理由だけで、よく分からないけど無視していいことになっているエラーメッセージがある。

■とりあえずping、とりあえず再起動
何かあったらとりあえずpingが習慣化している。ミドルウェアもOSもよく分かんなかったら再起動してみると意外と直る。

■OS再起動後にあがってこないサービスがいる
自動起動の設定を忘れられているサービスがありがち。

■謎が全て解けた時の爽快感がたまらない
ログからひとつひとつ事象を追っていき、ロジカルに答えに行き着いた時の、名探偵オレ感に酔いしれる。

日常編

■エンジニアだというとプログラマーだと思われてしまう
一般的にエンジニア=プログラマーと思われることが多すぎて説明がめんどくさいので、プログラマーということにしている。

■大規模障害のニュースに親近感
障害かあ、大変だよねえ(ワクワク)
よそ様の障害のニュースに興味津々。

■つい新しい技術本を買ってしまう
何か新しいOSやミドルウェアを触り始めると、とりあえずこれ持っておけば大丈夫だろうという分厚い本を買って、そのまま本棚のコレクションと化していく。

■高輪ゲートウェイの駅名に親近感
聴き慣れた用語で全然違和感を感じない。むしろ親近感がある。

■PC全般についてなんでも知っていると思われがち
エンジニアだというだけで家族や友人に何でも知っていると思われるが、逆にWindowsとか全然詳しくなかったりする。

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