未経験からインフラエンジニアへ!転職エージェントのおすすめ3選

インフラエンジニア転職

この記事では、未経験からインフラエンジニアになるための転職エージェントのおすすめを紹介します。未経験からの転職に特化した内容になっています。

以下のようなことに悩んでいませんか。

  • 結局どの転職エージェントを使ったら良いのか分からない
  • 未経験からの転職だけど転職エージェントは利用したほうがいいのか

いろんなサイトでおすすめの転職エージェントが紹介されていますが、数が多すぎて結局どのエージェントを利用したらよいか分からない。

そもそもIT系転職エージェントはIT経験者が使うものだと思っていませんか。

実は、未経験者こそ転職エージェントを使用するべきです。

なぜなら、以下のような理由があります。

  • プロにキャリア相談できる
  • 選考の突破率を上げられる
  • ブラック企業を避けることができる

私は20代後半でフリーターからインフラエンジニアへの転職に成功しました。歴11年のインフラエンジニアです。

この記事を読むと、未経験者が選ぶべき転職エージェントが分かります。

転職が成功すれば、安定した生活を送ることができますよ。

結論としては、未経験からのインフラエンジニア転職には、以下の転職エージェントがおすすめです。
 

エージェント名 特徴
ウズキャリIT 未経験からのIT転職に特化、20代におすすめ
WORKPORT(ワークポート) IT転職に強い総合型、30代もOK
doda 転職者満足度No1、案件数とエリアの広さ

  
未経験からインフラエンジニアを目指している人は、こちらの記事もぜひご覧ください。
インフラエンジニアに未経験から6か月で転職する方法
 

転職エージェントとは

転職希望者と企業の間に入り、転職成功を支援するサービスです。

転職者全員にキャリアアドバイザーが担当として付き、希望に沿った企業選びから入社までをサポートしてくれます。

費用は無料で利用できます。転職エージェントは入社が決定した企業から報酬を受け取るビジネスモデルだからです。

転職希望者は無料で利用でき、企業も入社が決まった時だけ費用が発生するので、採用活動のリスクが低くなります。

無料だからといって特に怪しいものではないです。

未経験者が転職エージェントを使うべき理由

IT未経験者こそ転職エージェントの利用をおすすめします。その理由は以下の通りです。

  • プロにキャリア相談できる
  • 選考の突破率を上げられる
  • ブラック企業を避けれる

プロにキャリア相談できる

IT業界について知識がないと、将来的なキャリアップも見据えた企業選びは難しいです。

業界のトレンドだったり、企業情報などを熟知しているキャリアアドバイザーに相談することで、自分の希望に応じた企業とマッチングすることができます。

転職してから失敗したということも減らせます。

選考の突破率を上げられる

キャリアアドバイザーは、応募書類の添削や面接練習などのサポートをしてくれます。

また、応募の際に担当のキャリアアドバイザーから推薦状を出してもらうことができます。

人柄や性格、仕事へ取り組む姿勢など、履歴書だけでは分からない部分をアピールすることができます。

キャリアアドバイザーとの面談では、その辺も少し意識して前職で頑張ったことなど、自分を知ってもらえるように会話しましょう。

転職エージェントの選び方

転職エージェントは数多く存在しており、それぞれ特徴があります。

未経験からインフラエンジニアを目指す場合の、転職エージェントの選ぶポイントについて解説します。

  • IT特化型か
  • IT未経験者向けか
  • 20代までか30代以上OKか
  • 転職希望先の地域はどこか

IT特化型の転職エージェント

転職エージェントは特化型と総合型があります。

特化型は特定の業界や職種を専門的に扱う転職サービスで、総合型は様々な業界や職種の求人を取り扱う転職サービスです。

IT業界への転職であれば、IT転職に特化したエージェントを主として利用するのがおすすめです。

キャリアアドバイザーはIT業界の専門的な知識を持っており、より詳細な情報を提供してもらえます。

ただし、案件数は総合型と比べて少なかったり、求人募集の地域が首都圏などに集中していることが多いです。

総合型の場合、大きい規模で展開しており、案件数も多く、首都圏に限らず全国的に案件があるのが特徴です。しかし、キャリアアドバイザーがIT業界についてそれほど詳しくないことも多いです。

IT未経験者向けか

「IT未経験からの転職」をアピールしているところがおすすめです。

「IT業界の転職に強い」というところだと、未経験者向けの求人が少ない場合もあります。

未経験からの転職を目指すのであれば、ちゃんとそれを売りにしているエージェントを選びましょう。

IT転職でもハイクラスとか高年収への転職を売りにしているところは、未経験者向けではありません。

30代以上OKか20代までか

インフラエンジニアへの転職の場合、30代未経験となると難易度が上がります。

というのも、そもそも未経験OKの求人だと、対象年齢が20代に絞られている企業が多いです。

そのため、未経験からインフラエンジニアを目指すスクールや、未経験者向けのIT転職エージェントでも対象者を20代に限定しているところも多いです。

30代の人はそもそもサービスを利用できない場合もあるので、先に確認したほうがよいでしょう。

転職希望先の地域の求人を取り扱っているか

地方で転職希望の場合だと、転職エージェントに紹介できる求人がなかったり、数が少ない場合があります。

そのため、希望する地域の求人があるか確認したり、全国の求人を取り扱っている総合型のエージェントを利用するとよいです。

未経験者向けのおすすめ転職エージェント3選

未経験からインフラエンジニアを目指すのに、おすすめの転職エージェントを3つ紹介します。

ウズキャリIT

「IT未経験者の転職に特化、学習サポートの充実」

対象年代: 20代
求人数: 非公開
求人対応エリア: 首都圏・関西圏・名古屋・福岡

【おすすめポイント】
・未経験からITエンジニアへの就職に特化したサービス
・一人一人に時間を掛けた徹底サポート
・既卒・第二新卒・フリーター・ニートの内定率83%以上
・ブラック企業の徹底排除
・充実した学習サポート

【デメリット】
・紹介される求人数は少なめ
 →総合型の「doda」との併用がおすすめ

・30歳以上は対象外
 →30歳以上には「ワークポート」がおすすめ

WORKPORT(ワークポート)

「IT転職に強い総合型、未経験求人も多い」

対象年代: 20代、30代
求人数: 5万件以上
求人対応エリア: 首都圏、関西圏、東海圏

【おすすめポイント】
・元々IT転職特化だったため、IT転職に強い
・未経験向けの求人も多い
・スピーディーな転職が可能
・求人をたくさん紹介してもらえる

【デメリット】
・地方の求人が少ない
 →地方の求人なら「doda」がおすすめ

doda(デューダ)

「満足度No1、求人数が多い、全国の求人あり」

対象年代: 全世代
求人数: 17万件以上
求人対応エリア: 全国

【おすすめポイント】
・サポートが手厚い
・求人数が多い
・就活に役立つサービスが充実

【デメリット】
・特化型と比べるとIT業界の専門性が低い
 →IT特化のサポートなら「ウズキャリIT」や「ワークポート」がおすすめ

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転職エージェントの利用の流れ

転職エージェントの主な流れは以下の通りです。

  1. 転職エージェントの選定と登録
  2. キャリアアドバイザーと面談
  3. 求人紹介と選定
  4. 書類添削と応募
  5. 面接練習と面接
  6. 内定

1. 転職エージェントの選定と登録

転職エージェントごとの特徴や選び方を踏まえて、自分に合ったエージェントに登録しましょう。

とりあえず2つ登録してみるのがおすすめです。それ以上は管理するのも大変です。

利用してみて合わないと思ったら他のサービスを検討しましょう。

おすすめの組み合わせは以下の通りです。

20代なら、
・ウズキャリIT
・workportかdoda

30代以上なら、
・workport
・doda

2. キャリアアドバイザーと面談

自分の職歴や希望について伝えましょう。

転職の理由など、ありのままの気持ちを伝えることで、自分の希望をキャリアアドバイザーに理解してもらうことができます。

なるべく情報は隠さず伝えることが大事です。

面談の前までに、いつまでに転職したいのか、譲れない条件などを明確化しておくと、よりスムーズに進められるでしょう。

面談の内容は、キャリアドバイザーが企業に出す推薦状にも関わってくるので、前職の実績などアピールできるところはしっかりと伝えたほうがよいです。

3. 求人紹介と選定

面談にて方向性が決まったら、求人の紹介です。

紹介してもらえる求人数は各エージェントにより変わってきますが、少なくとも5社から、多ければ10社以上紹介してもらえます。

自分の希望する求人と異なるものが多い場合は、キャリアアドバイザーに伝えるのが大事です。しっかりと納得のいく企業を選定しましょう。

4. 応募、書類選考

応募したい企業が決まったら、応募書類を準備します。

職務経歴書はキャリアアドバイザーが経歴書の書き方のコツや添削などのサポートをしてくれます。

何か分からないことなどあれば、キャリアアドバイザーにどんどん聞いていきましょう。

5. 面接

面接の日程調整はエージェント側でしてくれます。

面接はどう答えるかを考えておくだけでなく、口に出して話す練習が大事です。

キャリアアドバイザーと面接練習をして慣れておくとよいです。

6. 内定

内定をもらえたら、エージェント側で入社日の調整等を行います。

働きながら転職活動をしていた人は、退職手続きを進めていくことになります。

キャリアアドバイザーは入社するまでサポートしてくれるので、何かあれば相談することができて安心です。

転職エージェントをうまく活用するためのテクニック

転職エージェントは便利なサービスですが、うまく活用できなければ意味がありません。転職エージェントの活用テクニックについて紹介します。

  • 自分の情報を隠さずに伝える
  • 即レスを心がける
  • 担当が自分に合わないと思ったら変えてもらう
  • 複数の転職エージェントを利用していることを伝える

自分の情報を隠さずに伝える

デメリットになりそうな情報を隠したりせずに、ありのままを伝えましょう。

自分に合った企業を紹介してもらうために必要な情報です。

キャリアアドバイザーは状況に応じて、最適な求人を紹介してくれます。

また、逆に経歴を盛ったりしても、結局後でばれた時に自分の首を締めることになるのでやめましょう。

即レスを心がける

エージェントからの連絡はなるべく早く返信しましょう。

レスポンスを早くすればイメージも良く、早く対応してくれます。

キャリアアドバイザーはあなたの他にも多くの転職者の担当をしているので、返信が遅いと後回しにされるかもしれません。

即レスを心がけ、スケジュールなどの約束をしっかり守り、誠実に接することが大事です。

誠意とやる気を見せて、キャリアアドバイザーとの信頼関係を築いていきましょう。

担当が自分に合わないと思ったら変えてもらう

担当のキャリアアドバイザーが、自分に合わないと思ったら変えてもらうことは可能です。

態度が横柄だったり、全然希望に合った求人を紹介してくれない、担当者が意見を押し付けてくるなど、こういった場合は担当を変更してもらいましょう。

担当者との信頼関係は転職成功に大きく左右します。先ほども言いましたが、こちらも誠意を持って接しましょう。

資格取得で転職を有利に

未経験からインフラエンジニアへの転職では、以下のような資格があると転職に有利です。

  • LPIC
  • CCNA

LPICはLinuxに関する資格、CCNAはネットワークに関する資格です。

未経験であっても資格を取得していれば、相応の知識を有していることが証明できます。

インフラエンジニアにおいては、どちらも現場で必須な知識です。

これらの資格を持っていれば、他の未経験者と差をつけることができます。

また上記の資格があると、後のキャリアアップ(運用保守案件から構築案件)へとつながりやすいので、先に取得してから転職活動をすることをおすすめします。

資格の詳細や取得方法について以下の記事をご覧ください。

LPIC Level1の勉強方法と勉強時間を解説!未経験でも合格できる

CCNAの勉強方法!動画講座で効率よく合格を目指そう

転職エージェントに登録してみよう

未経験からインフラエンジニアを目指す人向けに転職エージェントを紹介しました。

おすすめは以下の通りでした。

20代なら、
・ウズキャリIT
・workportかdoda

30代なら、
・workport
・doda

IT転職は若い方が有利です。IT業界へ転職したい人はすぐに行動していきましょう。

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